スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 今日の日記・・BBQ | main |

音楽

文字通り、音楽って音を楽しむものなんですが、今日は音を苦痛に感じた日でありましたNG

大好きなピアノ兄弟の演奏を聞きにいったのですが、第1部は他の演奏者がいまして。
しばらく、波音やらが続き、白い服をきた男性演奏者が出てきて、ステージ上のイスに座り、腕組をして目を閉じ、しばらくその状態が続きました。

波の音から、花火の音やらバーンというなんかの音が聞こえ、その男性演奏者はエレキギターで演奏をし始めました。

その音はものすごく音が大きく、会場が狭いわりには野外ライブ並みの音量を出し、耳をつんざく勢いに、私の近くにいた女性は耳をふさいでいました。

私も耳をふさぎたかったのですが、ちょっとそれは失礼かな、でもこの男性演奏者、横向いたり後ろ向いたり演奏し、しかも目をつぶっていたからバレないかな、なんて思いながら聞いていました。

その後女性が出てきてモンゴルっぽい感じの歌(?)を歌い始めました。
それもそれで声は美しいのですが、明らかに会場の広さに合っておらず、それも耳をふさぎたくなりました。
(ちなみに男性演奏者はその間はイスに座り目をつぶっていた)

で、最後に男性演奏者の歌に入ったわけです。
演奏の前に、ギターを用意する男性演奏者は自分の髪の毛を気にしたり(ロン毛)、水を飲んでいたりするのが気になったのですが、なんか、すごくある意味自分の音楽に「はまって」演奏してました。

とりあえず、その男性演奏者の歌い出しはホワンホワンと言う感じで思わず笑ってしまい、けど、歌い出したら福山雅治みたいな歌い方だし、本当に、いつこの演奏は終わるんだろうという気持ちで聞いていました。

このトータル30分は本当に苦痛で(一緒に行った方ごめんなさい(笑))
音はとりあえず大きすぎるし、音楽のコンセプトがさっぱり分からないし、
この音楽は聴かせるものではなくて、そこらへんの広い大地で他人に迷惑にならないように個人的にやってくれ、という感じでした。

聞いている間は、耳が痛く、そのうち自分に合わない音楽を延々聞いていると、鼓動が早くなり、気分が悪くなり、さらにもう少し音楽が続いたら吐き気をもよおすのではないか、という不安でいっぱいになりました。
(その前に退出すればいいのですが)

訳の分からないまま、演奏者は消えていき、席の後ろの方でぱらぱらと拍手の音が聞こえたので、終わったんだなー、という安堵が私の心に広がりました。

その後、一緒に行った友人に散々文句を行って、トイレ休憩したのですが、戻ってきたら、私たちの前に座っていた夫婦がいなかったのです。

次の大好きなピアノ演奏が始まってもその夫婦は戻ってこなくて、私の予想では、その夫婦はこの男性演奏者の親で、散々私が文句を言ってたから気分を害したかな、という感じですあっかんべー

ピアノ演奏はすっごい楽しくて、もう何回も聴いている曲なんですが、兄弟二人が楽しそうに演奏する姿を見てると元気が出てくる感じで最高でしたラブラブ

しかも、夫婦がいなくなったおかげでとても見えやすく、しかもちょうどまん前に兄弟が立ってトークをしていたので、ドキドキでしたおはな

やっぱ、音楽って音を楽しむんですよ!
確認させてくれてありがとーって感じです星

スポンサーサイト

Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://jojojojo.jugem.jp/trackback/68

Sponsored Link